ドッグトレーナーコース

ドッグトレーナーコースの概要

ドッグトレーナーコースとは?

ドッグトレーナーコースについて今後犬のトレーニング業界に進もうと思っている方や、トレーニングをより深くプロの視点から勉強したい飼主さんの為のコース。 小型~大型犬を使ったレッスンや、問題行動への対応方法などの実技やインターンの実習もあります。 沢山の犬をトレーニングできるので確かなハンドリング技術が身に付きます。 様々な角度からしつけに関する知識やハンドリング技術を学べます。

ドッグトレーナーコースの特徴

ドッグトレーナーコースでは「講義」、「実技」、「インターン」と合わせて合計40時間!
「知識」、「ハンドリング」、「現場」の3つの角度から犬のしつけのプロを目指して学んでいきます!

犬の仕事にはさまざまな分野がある

犬のトレーニングをする仕事でも様々な分野があります。
「訓練士・ドッグトレーナー・インストラクターって何が違うの?」
「家庭犬のしつけを教える仕事を将来したいんだけど・・・どこで教えてもらえばいいの?」
「盲導犬や介助犬の訓練士になりたいんだけどどうすればいいの?」

具体的な目標が決まっている方や、どのような分野があるのかを知りたい方 など、
様々な分野があり、迷うことがとても多いはずです。

トレーニング方法の違い

犬のトレーニング方法は百人百様です。たとえ専門学校でも先生によって教える内容はバラバラです。 「褒めて教えたいのに強制的な(叱る)方法でトレーニングする先生に教えてもらうことになった・・・」 「おやつを使ったトレーニングには抵抗がある・・・」 など、道を選んでからでは遅すぎることもあります。

このコースでは、これからプロになる為・それぞれの道で活躍する為に以下のことを学んでいきます。
①どの分野を進むのか?
②どのようなトレーニング方法があるのか?
③どのトレーニング方法を選ぶのか

また、自分自身が犬のことについて良く知ること(知識)と犬のことを扱える(ハンドリング)ようになるための基礎を学びます。 「どのやり方が正しいの?」「どのやり方が良いの?」「何をやればいいの?」 など、これからドッグトレーナーとしてトレーニング方法を学ぶことに疑問も多いはずです。

講義内容:14時間

様々なトレーニング方法
褒める 叱る? おやつを使う?
叱ったり、おやつを使わないでトレーニングするには?
学習理論 強化子とは?
管理とトレーニング 問題を簡単に防ぐ方法
強化スケジュール
道具の種類と使い方
ご褒美の価値を高める方法
27個の犬のシグナルとボディーランゲージ
成長過程(オンセット、オフセットの時期)
脱感作と氾濫法
犬種の特徴と注意点
クレートトレーニング
分離不安の改善
留守番のしつけ
栄養
ウィルス
衛生管理
代表的な問題行動とその回避
10 クリッカートレーニング
シェーピング
キャッチング
11 他犬との接触
お散歩
ドッグラン
公園でのマナー
他犬交流の注意点
12 問題行動、病気予防の管理方法
13 修了試験(筆記)
14 修了試験の解答と総合講習

実技実習:10時間

実技では、犬のハンドリングの基礎のレッスンを受けます。
「リードを引張ることなく、簡単に犬を誘導できるようになる方法」や 「犬が自分で考えてよい行動をするようになる方法」を学びます。既にしつけられている犬のハンドリングや全くしつけられていない犬、小型犬~大型犬まで様々な犬に触れる機会があるので、貴重な経験となるはずです。

インターンシップ:16時間

インターンとして実際のしつけの現場を体験します。プロのトレーニング方法や管理方法を目の前で見て学ぶチャンスです。しつけ方のプログラムを組んだり、実際にトレーニングしてみたり・・・今後の進路を決める上で、自身の適性を知るための大切な体験レッスンです。

料金

ドッグトレーナーコースの受講料内訳です。

入学金 30,000円
授業料 252,000円

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